カタール投資庁、英セインズベリーへの出資比率拡大

2008年 07月 5日 08:29 JST
 
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 [ロンドン 4日 ロイター] 英スーパー大手セインズベリー(SBRY.L: 株価, 企業情報, レポート)は4日、カタール投資庁が同社への出資比率を25.3%から26%に引き上げたと発表した。

 カタール投資庁は、6月25日から7月2日にかけてセインズベリー株1236万株を追加取得した。

 カタール投資庁は昨年、傘下のファンド、デルタ・ツーを通じて、セインズベリー株を大量取得。デルタ・ツーはセインズベリーの買収を提案したが、その後買収案を撤回している。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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