中国建設銀行、上半期の純利益は前年比50%以上増加の見通し

2008年 07月 11日 12:27 JST
 

 [上海 10日 ロイター] 中国建設銀行(CCB)(0939.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601939.SS: 株価, 企業情報, レポート)は10日、1─6月期の純利益が前年同期比で少なくとも50%は増加したもようだと発表した。

 前年同期の純利益は342億2000万元(約50億米ドル)だった。

 増益の要因として、利子所得および手数料収入の増加、法人税率の変更などをあげた。

 中国では、業績が前年比で少なくとも50%上下に振れる可能性がある場合、上場企業は決算発表前に業績見通しを公表することが義務付けられている。

 中国建設銀行は8月に上半期の決算を発表する。同銀行は中国5大行の1つ。

 
 
 
 
 
 

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