7月の仏サービス部門PMIは47.5に低下、過去最低

2008年 08月 5日 17:50 JST
 

 [5日 ロイター] フランスのCDAFとMarkitがまとめた7月のサービス部門購買担当者景気指数(PMI、季節調整済み改定値)は47.5と、前月の50.1から低下し、1998年5月の指数算出開始以来の低水準となった。50を下回るのは03年6月以来。

 ロイター調査によるエコノミストの予想中央値は47.0。7月の速報値も47.0だった。

 同指数は50が景気判断の分かれ目となる。

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ