第3四半期の独GDP縮小の可能性を排除できない=経済技術省次官

2008年 08月 14日 17:23 JST
 

 [ベルリン 14日 ロイター] 独経済技術省のオトレンバ次官は14日、第3・四半期の国内総生産(GDP)が縮小する可能性を排除できないと述べた。同次官は、第3・四半期のGDP縮小の可能性を問われ、「現在のところ、排除はできない」と答えた。

 次官は、第2・四半期のGDPは、今年の政府見通しの1.7%成長が正確であることを示唆しているとした。第2・四半期のGDP伸び率は前期比0.5%のマイナス。

 
 
 
 
 
 

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