東京マーケット・サマリー(14日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場> 17時現在
ドル/円 109.47/52円 ユーロ/ドル 1.4912/17ドル
ユーロ/円 163.33/38円
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点と変わらずの109円半ばで取引されている。前日大きく売リ込まれた後に急反発に転じたクロス円は、きょうのアジア時間では動意薄のなか軟調地合いだったが、夕刻にドイツの第2・四半期国内総生産(GDP)が市場予想を上回る結果となったことが好感され、ユーロが163円を回復したことを契機に、クロス円での買戻しに弾みがついた。
ドル/円のきょうの値幅は109.03―109.61円と狭いレンジの取引に終始したが、米国で信用収縮懸念が再燃していることもあり、上値が重い展開となった。
<株式市場>
日経平均 12956.80円(66.25円安) 続く...
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文




