青島ビール、6月中間決算は41.9%増益

2008年 08月 20日 09:07 JST
 

 [香港 20日 ロイター] 中国の醸造大手である青島ビール(0168.HK: 株価, 企業情報, レポート)(600600.SS: 株価, 企業情報, レポート)の6月中間決算は、純利益が前年比41.9%増加した。原料の価格高騰にもかかわらず、大幅な増益を確保した。

 純利益は3億8113万元(約5551万米ドル)で、前年の2億6866万元から増加した。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの通年の純利益予想8億2400万元の半分以下となった。

 同社には、米アンハイザー・ブッシュ(BUD.N: 株価, 企業情報, レポート)が27%出資する。

 中国のビール市場は、数量ベースで世界最大であり、400社近いメーカーがひしめき合っている。またハイネケン(HEIN.AS: 株価, 企業情報, レポート)や、カールスバーグ(CARLb.CO: 株価, 企業情報, レポート)など、海外メーカーとの競争も激化している。

 青島ビールの香港上場株は今年上期に、39%以上下落している。

 
 
 
 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ