FOMC議事録受け米金先の09年利上げ確率が若干上昇

2008年 08月 27日 07:35 JST
 

 [シカゴ 26日 ロイター] 8月5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が26日公表されたことを受け、米短期金利先物市場で連邦準備理事会(FRB)が2009年に利上げする確率が若干上昇した。一方、年内は金利据え置きとの見方が大勢となっている。

 先物が織り込む9月の利上げ確率は10%、年内利上げの確率は36%。

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ