7月のG7景気先行指数は96.5に低下、日本も低下=OECD
[パリ 5日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が5日発表した7月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は96.5となり、前月の97.1から低下した。
OECDは声明で「G7すべての見通しが悪化し続けていることが示された」と指摘した。
イタリアが1.9ポイントと最も大きく低下。ドイツとカナダはそれぞれ1.5ポイント低下、日本は0.5ポイント低下した。
OECD加盟国の景気先行指数は96.2と、前月の96.9から低下した。
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