ブラックストーンとKKR、米リーマンの資産取得検討=関係筋

2008年 09月 6日 09:47 JST
 

 [ロンドン 5日 ロイター] プライベートエクイティのブラックストーン・グループ(BX.N: 株価, 企業情報, レポート)とコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)[KKR.UL]が、米大手投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングスLEH.Nの不動産と資産運用部門の一部取得を目指している。

 関係筋が5日、明らかにした。

 不動産部門の価値は50億ドル程度とされ、資産担保証券(ABS)なども含まれるという。ブラックストーンとKKRはコメントを避けた。

 リーマンは今月の決算発表を控え、資本増強に向けた圧力が高まっている。

 
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金融危機は過ぎ去った

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は米経済の苦闘は続いているものの、金融危機は過ぎ去ったと述べた。  記事の全文 

 
 
 
 
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