民主党代表選:小沢一郎氏の横顔

2008年 09月 8日 14:08 JST
 

 小沢一郎氏(66)は、1942年5月24日に弁護士で東京府会議員だった小沢佐重喜の長男として生まれる。後に衆議院議員となった父の急死に伴い、1969年に自民党から立候補し27歳の若さで衆議院議員に初当選。

 田中角栄、金丸信などに目をかけられ47歳で自民党幹事長となるが、その後、羽田孜氏らとともに自民党を離党し新生党を結成、非自民政権の細川連立政権樹立の立役者となる。

 その後、自社連立政権の誕生で政治家人生で初めて野党に転落。新進党党首、自由党党首を経て、2003年に民主党に合流。2006年4月に民主党代表に就任し、2007年の参院選で民主党の大勝利を導いた。「豪腕」の異名を取り、政権交代実現に向け、自・公政権に揺さぶりをかける。

 尊敬する人は大久保利通、原敬。趣味は囲碁・釣り・歴史小説など。座右の銘は「百術は一誠に如かず」。慶応大学経済学部卒。当選13回(岩手4区)。

 
 
 
 
 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ