米財務長官、不良資産買い取り部署の責任者を発表へ=WSJ
[フィラデルフィア 5日 ロイター] 5日付のウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)は、米金融安定化法に盛り込まれた7000億ドルの不良資産買い取りプログラムについて、ポールソン財務長官が、買い取りを担当する金融安定室の暫定トップにニール・カシュカリ財務次官補を起用すると報じた。
早ければ6日にも発表がある。関係筋の話として伝えた。
カシュカリ氏はゴールドマン・サックスの出身。07年11月の指名以降、さまざまな分野でポールソン長官の顧問役を務めてきた。
カシュカリ氏は、財務省による不良資産の買い取りを監督することになる。
同省のコメントはとれていない。
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