次期米財務長官、NY連銀総裁が最有力=CEO調査

2008年 11月 19日 10:08 JST
 

 [シカゴ 18日 ロイター] 米企業の最高経営責任者(CEO)を対象に行った調査によると、次期政権の財務長官には、ニューヨーク連銀のガイトナー総裁の指名が最有力視されている。

 調査は、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙主催のイベントで実施された。

 調査には、約93人のCEOが回答。ガイトナーNY連銀総裁が指名されるとの回答は全体の37%。クリントン政権下で財務長官を務めたサマーズ氏が18%、元連邦準備理事会(FRB)議長のボルカー氏が10%弱、と続いた。

 ただし、「この3人のいずれでもない」との回答も35%に上った。

 政治的事象などの将来予想で先物取引を行う市場「イントレード」でも、次期財務長官はNY連銀のガイトナー総裁との予想が増えている。

 
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株価1万円回復に距離感

市場では来日する米国要人からドル安阻止に向けた踏み込んだ発言は予想されておらず、ドル売り安心感が出ているという。  記事の全文 | 関連記事 

 
 
 
 
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