米財務長官、金融安定化法のもと新たなプログラム策定を検討=WSJ

2008年 11月 24日 22:21 JST
 
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 [24日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が関係筋の話として報じたところによると、ポールソン米財務長官は、市場の状況悪化に対応するため、米政府による7000億ドルの金融安定化策の残り半分を利用し、新たなプログラムを打ち出すことを検討している。

 WSJは、同長官が、家計の借り入れを支援する方法や、住宅差し押さえで、住宅所有者の負担を軽減する手段などについて模索していると伝えた。

 この報道に関する米財務省からのコメントは今のところ得られていない。

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 11月24日、米WSJ紙が関係筋の話として報じたところによると、ポールソン米財務長官は、米政府による7000億ドルの金融安定化策の残り半分を利用し、新たなプログラムを打ち出すことを検討。写真は10月、ワシントンで(2008年 ロイター/Larry Downing)
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