ECBと各国政府の協力でデフレは阻止可能=ギリシャ中銀総裁
[テサロニキ(ギリシャ) 25日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのプロボポラス・ギリシャ中銀総裁は25日、ECBとユーロ圏各国政府の協力でデフレは阻止できるとの考えを示した。
「今日、中銀と政府レベルでは多大な協力関係があり、(デフレ的な)状況には陥らないと楽観できる」と述べた。
総裁はまた、利下げや政府の支援策、ECBによる貸し出しルール変更は、金融市場が健全性を取り戻すに十分との認識を示した。
「ECBによる措置に加え、欧州連合(EU)の各国政府による金融機関の支援計画や介入で、最終的には通常の市況が形成されると楽観視している」とし「ただそれには時間がかかる」と語った
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文





