日経平均が反発、米株高や為替の落ち着きで買い戻し

2008年 12月 3日 09:24 JST
 

 [東京 3日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。2日の米国株が上昇したことや、ドル/円為替が比較的落ち着いていることなどから、買い戻しが入っている。業種別では、小売や保険、不動産などの上昇が目立つ。

 市場では「米自動車大手3社の再建計画を受けて、救済期待が高まっている。ただ、今週はISM非製造業景気指数や雇用統計など米国の注目指標発表を控えて基本的に様子見なので、反発力は限定的ではないか」(国内投信)との声が出ている。

 (ロイター日本語ニュース 石渡亜紀子記者)

 
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揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

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