ビックカメラ、投資有価証券評価損14.8億円を計上へ

2008年 12月 3日 15:52 JST
 

 [東京 3日 ロイター] ビックカメラ(3048.T: 株価, ニュース, レポート)は3日、投資有価証券評価損14億8300万円を08年9─11月期に計上すると発表した。同社が10月に発表した09年8月期の当期利益予想は93億円。

 個別決算では、このほかにベスト電器(8175.T: 株価, ニュース, レポート)株について関係会社株式評価損50億4900万円も計上するが、連結業績への影響はないとしている。同社は投資有価証券の減損処理に四半期洗い替え法を用いているため、今後、各四半期末に評価損の計上額が変動する場合がある。

 
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