台湾金融監督管当局、一部郵預の銀行融資への活用を提案へ
[台北 4日 ロイター] 台湾金融監督管理委員会(FSC)の陳冲・委員長は4日、当局が運営する郵便貯金事業が持つ預金の一部を、銀行への融資に投入できるよう議会に対し提案すると述べた。
最近就任したばかりの同委員長が議会に提案する予定の景気刺激策の一環で、銀行貸し出しの増加促進が目的。台湾の郵貯の預金残高は約4兆台湾ドル(1190億米ドル)。
同委員長の景気刺激策案は他に、香港および韓国の株式市場に既に上場している企業に対し台湾での上場基準を緩和することなどが含まれる。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文





