米ステート・ストリート、2009年に最大1800人削減へ
[ボストン 3日 ロイター] 米資産管理大手ステート・ストリート(STT.N: 株価, 企業情報, レポート)は3日、2009年1─3月に従業員の6%に当たる最大1800人をレイオフする計画だと発表した。
同社によると、それに伴い3億2500万─3億5000万ドルのコストがかかるが、最終的には年間4億ドルの削減効果が見込まれる。
人員削減は、中間および上級の管理職クラスを整理統合する計画で、北米部門が主な対象となる予定。
資産運用業界では、金融市場の混乱を受けて運用資産が急減しており、人員削減を進めている。
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米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文





