住宅差し押さえ抑制に向け一段の措置必要=米FRB議長
[ワシントン 4日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は4日、住宅差し押さえに歯止めをかけるために一段と積極的な措置を求め、元本償却も必要となる可能性を示唆した。
FRB主催の会合での講演原稿で議長は「官民をあげた努力にもかかわらず差し押さえ率は依然高過ぎ、直接的な関係者と経済全般の両方にマイナスの影響がある」と指摘。「一段の措置が必要だ」と述べた。
「(返済を)持続可能にするために住宅ローンの条件を見直す上で、サービサー(債券回収業者)は元本償却を手段の一部とする必要があるかもしれない」との認識を示した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
リチウム電池生産に10億ドル投資
日産のパーマー常務執行役員は、米リチウムイオン電池生産に10億ドル超の投資を見込んでいると述べた。 記事の全文






