FRBの利下げ、助けになるがそれだけでは十分でない=IMF筆頭副専務理事

2008年 12月 17日 06:45 JST
 

 [ワシントン 16日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事は16日、米連邦準備理事会(FRB)が実施した利下げについて、助けになるが、それだけではクレジット市場の安定化に十分ではないとの見解を示した。CNBCテレビで語った。

 筆頭副専務理事は「成功を収めるにはFRBを超えた、包括的でより広範なアプローチが必要だ」と指摘した。

 
 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ