中国・インドに政策行動余地ある=IMF筆頭副専務理事

2008年 12月 18日 04:05 JST
 

 [ニューヨーク 17日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事は17日、世界最大の新興市場国である中国・インドに金融危機を乗り切るための政策行動余地がある、との見解を示した。

 筆頭副専務理事は米外交問題評議会(CFR)で「例えば、中国は政策措置を講じる余地が十分にある」とし、インドにも適切な措置を講じる余地がある、と語った。

 
 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ