今年の年末商戦オンライン売上高、前年同期比3%減少=調査会社
[ニューヨーク 30日 ロイター] 米調査会社コムスコア(SCOR.O: 株価, 企業情報, レポート)によると、今年の年末商戦オンライン売上高は前年同期比3%減少し、予想を下回った。
11月1日─12月23日のオンライン支出額は255億ドルとなった。コムスコアは前年同期比横ばいを予想していた。
オンライン小売りサイトではアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)やアマゾン(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)のトラフィックなどが上位に入った。
12月1日─24日までのサイト訪問数はアップルが3500万回で前年同期比19%増加。アマゾンは7620万回数で7%増加。ウォルマート(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)も4%増の5150万回。
最多の訪問数を記録したのは競売大手イーベイ(EBAY.O: 株価, 企業情報, レポート)の8540万回だったが、前年同期比では4%減少した。
コムスコアのフルゴニ会長は声明で、感謝祭からクリスマスまでの期間が例年より5日間少なかったほか、景気後退により今年の年末商戦は小売業者にとって特に厳しいものになったと指摘している。
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