住友金属鉱山、電気銅やフェロニッケルなどを1─3月に減産

2009年 01月 5日 16:58 JST
 
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 [東京 5日 ロイター] 住友金属鉱山(5713.T: 株価, ニュース, レポート)は5日、1─3月に電気銅やフェロニッケルなどを減産すると発表した。国内外のマーケットが悪化しているためという。

 2009年3月期下期(10─3月)の生産計画は電気銅が当初計画比7%、電気ニッケルが同17%、フェロニッケルが同24%、亜鉛が同16%、電気鉛が同7%、金が同9%、銀が同5%それぞれ引き下げられた。

 電気銅は電線、伸銅向けともに国内外のマーケットが悪化している。電気ニッケルについては半導体の不振に加え、自動車の減産発表や鉄鋼の減産を受けて昨年11月以降、特殊鋼向けが大きく落ち込んでいるという。フェロニッケルは国内ステンレスメーカーの大幅減産が継続している影響を受けるとしている。

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