東京株式市場・大引け=6日続伸、オバマ政策の関連銘柄買われる

2009年 01月 6日 15:50 JST
 

日経平均 日経平均先物3月限 

終値 9080.84 +37.72 終値 9070 0

寄り付き 9130.01 寄り付き 9220

安値/高値 9029.94─9171.03 高値/安値 9040─9220

出来高(万株) 215656 出来高(単位) 64435

[東京 6日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が6日続伸となった。午後にやや円高に振れたことをきっかけに先物主導で売られ、上げ幅を縮小した一方、オバマ政策の軸になると目される環境やエネルギー関連銘柄が物色され、総じて小じっかりとした展開となった。

 業種別では電気、機械、自動車、鉄鋼の上昇が目立った。市場では「20日のオバマ次期米大統領の就任までは売り込む材料が出にくいとの見方から、ヘッジファンドなどが買い仕掛ける動きも出ているようだ」(大手証券エクイティ部)との声が出た。

 東証1部の売買代金は1兆4030億円と低調。東証1部の騰落は値上がり801銘柄に対して値下がり773銘柄、変わらずが124銘柄となった。   続く...

 
 
 
 
 
 

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