東京外為市場・正午=ドル98円前半、円上昇が一服

2009年 03月 6日 12:43 JST
 

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   98.10/15  1.2565/70  123.29/37

午前9時現在 98.13/18  1.2543/48  123.11/15

前日NY17時 98.06/11  1.2545/51  122.96/05

 [東京 6日 ロイター] 正午現在のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず、98円前半で取引されている。前日海外市場で進んだ円の上昇が一服。主要通貨は狭いレンジ内でもみあいとなった。

 前日海外市場で2円近い下げとなったドル/円は、98円前半でアジア時間の取引が本格化。急落を経て下値では海外勢や国内輸出企業などの買いが強まり、一時98.51円まで上昇した。米系金融機関を経由した買いが目立ったとして、「米国へのリパトリエーション(資金の本国還流)が続いているのではないか」(邦銀)とする見方もあった。

 しかしその後すぐにドルは98円前半へと力なく反落し、もみあいとなった。海外市場で一時99.69円と4カ月ぶりの高値をつけたドル/円が反落に向かったことで、輸出企業が売り水準を切り下げて「ドル売りに動いた」(別の邦銀)という。

 クロス円も同様の値動き。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測の高まりを背景に、海外市場で3円の下げとなったユーロ/円も、朝方の122円後半から123円半ばまで切り返した後、一進一退となった。  続く...

 
 
 
 
 
 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ