東京株式市場・前場=反落、利益確定売りに押される

2009年 03月 19日 11:35 JST
 

日経平均 日経平均先物6月限 

前場終値 7922.89 -49.28 前場終値 7870 -50

寄り付き 8017.93 寄り付き 7960

安値/高値 7922.89─8034.09 安値/高値 7860─7980

出来高(万株) 87587 出来高(単位) 31497

 [東京 19日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は反落。寄り付きは8000円台をつけて買い先行となったが、米国の長期国債買い入れ表明を受けての円高基調で輸出株が売られた。3連休を前に手仕舞いの利益確定売りも出て、マイナス圏に転じて前引けた。

 市場では、「国内法人等の期末の最終的な処分売りも出ているようだ。もっとも、全般は戻り売りをこなして底堅さを維持。月末にかけては投信買いなども予想され、もう一度上値を試す可能性がある」(準大手証券トレーダー)との声がきかれた。

 前場の東証1部騰落数は値上がり804銘柄に対して値下がり735銘柄、変わらずが170銘柄だった。  続く...

 
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株式市場、短期リバウンドも

米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。  記事の全文 

 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

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貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
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