インドネシアへの米ドル融通限度額を120億ドルに倍増=日銀
[東京 6日 ロイター] 日銀は6日、インドネシアに米ドルを融通する2国間通貨スワップ協定の引き出し限度額を現在の60億ドルから120億ドルに増額する、と発表した。
世界経済の減速が深刻化する中で、スワップ協定を強化することで、アジア域内の金融安定化をめざす。
日本とインドネシアの2国間通貨スワップ協定は、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)財務相プロセスにおけるチェンマイ・イニシアティブに基づき、2003年に初めて締結された。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ドル一時84円台:こうみる
ドルが一時84.82円まで下落し、14年ぶり安値に。円急騰やドバイ政府系企業の債務モラトリアムへの警戒感で株は続落。 記事の全文 | 関連記事




