米週間住宅ローン申請指数は上昇、低金利が借り換え需要押し上げ

2009年 04月 22日 21:17 JST
 

 [ニューヨーク 22日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した17日までの週の住宅ローン申請指数は、過去最低水準付近にある住宅ローン金利を背景に上昇した。新規住宅購入ローンに対する需要が減少する一方、借り換え需要が増加した。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週から0.03%ポイント上昇し4.73%。3週間前に記録した過去最低の4.61%を小幅上回る水準にとどまっている。

 借り換え申請が全体の約80%を占めた。

 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は前週比5.3%上昇し1172.2。

 新規住宅購入のためのローン申請指数は4.2%低下し253.0。低下は2週連続。

 住宅ローン借り換え申請指数は7.7%上昇し6540.7となった。

 
 
 
 
 
 

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