JVC・ケンウッド、河原会長の社長兼務を内定=6月総会後に決定

2009年 04月 28日 23:33 JST
 

 [東京 28日 ロイター] JVC・ケンウッド・ホールディングス(6632.T: 株価, ニュース, レポート)は28日、旧ケンウッド出身の河原春郎会長が社長を兼務する人事を内定したと発表した。

 旧日本ビクター出身の佐藤国彦社長は退任する。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決める。JVC・ケンウッドHDは2008年10月に日本ビクターとケンウッドが経営統合して発足。河原氏と佐藤氏の両者が代表権を持つ体制で、それぞれ会長と社長に就任してスタートしていた。

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ