JVC・ケンウッド、河原会長の社長兼務を内定=6月総会後に決定
[東京 28日 ロイター] JVC・ケンウッド・ホールディングス(6632.T: 株価, ニュース, レポート)は28日、旧ケンウッド出身の河原春郎会長が社長を兼務する人事を内定したと発表した。
旧日本ビクター出身の佐藤国彦社長は退任する。6月24日開催の株主総会後の取締役会で正式に決める。JVC・ケンウッドHDは2008年10月に日本ビクターとケンウッドが経営統合して発足。河原氏と佐藤氏の両者が代表権を持つ体制で、それぞれ会長と社長に就任してスタートしていた。
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