レナウン、筆頭株主のファンドから社外取締役を受け入れ

2009年 04月 30日 21:47 JST
 

 [東京 30日 ロイター] レナウン(3606.T: 株価, ニュース, レポート)は30日、筆頭株主のファンドを運営する「ネオラインキャピタル」からの社外取締役1人を含む、6人の取締役候補を5月28日の株主総会に付議すると発表した。

 ネオライン側が株主提案を取り下げたことも併せて発表。両者の攻防は、株主総会前に決着した。

 新しい取締役選任案は、会社側が4月15日に示した5人にNLHD社長の藤沢信義氏を加えた6人。

 ネオライン傘下のファンドは、レナウン株式の約25%を保有している。ネオライン側は、レナウンの取締役5人のうち3人を入れ替える株主提案を行うとしていた。これに対し、レナウンは5人全員を入れ替える案を提示すると発表していた。

 
 
 
 
 
 

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