タカタ、クライスラー向け売掛債権約4億円に回収不能や遅延の恐れ

2009年 05月 1日 17:27 JST
 

 [東京 1日 ロイター] タカタ(7312.T: 株価, ニュース, レポート)は1日、破産法を申請した米クライスラー向けの売掛債権約4億5000万円について、取り立て不能や遅延の恐れがあると発表した。

 タカタはシートベルトやエアバッグなどを手がける自動車部品メーカー。破産したクライスラーの米国事業のほか、メキシコとカナダの事業を合わせたクライスラーグループに対しては約10億円の売掛債権があるという。

 
 
 
 
 
 

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