第1四半期の仏GDPデータは「間違いなく悪い」ものになる=経済財務雇用相
[パリ 11日 ロイター] フランスのラガルド経済財務雇用相は、15日に発表される第1・四半期の国内総生産(GDP)データは「間違いなく悪い」ものになる、との認識を示した。ルモンド紙が11日伝えた。
同相は「第1・四半期のデータは間違いなく悪いものになる。2008年第4・四半期のデータ同様、昨年秋以来、極端に厳しいショックに直面していることが示されるだろう」と述べた。
また、6月のユーロ圏財務相会合前に、政府が現在マイナス1.5%としている09年の成長率見通しを修正する、との考えを示した。
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