事業再編終了までGM支援=ディーラー削減計画受け財務省

2009年 05月 16日 04:42 JST
 

 [ワシントン 15日 ロイター] オバマ米政権は15日、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)GM.Nについて、事業再編が終わるまで同社を支援すると発表した。

 財務省は声明で、政府の自動車作業部会はGMおよび「すべての利害関係者」と引き続き連携すると発表した。

 GMは6月1日の期限までに債務を再編し、労働組合から譲歩を引き出して、事業の存続可能性を証明する必要がある。同社は、期限までに事業再編努力が奏功しなかった場合、破産法適用を申請する見込みだとしていた。

 財務省はGMやクライスラーの国内ディーラー削減計画について、作業部会は意思決定に含まれていないと述べた。

 また、オバマ政権が引き続き「信用力のある」ディーラー向けの融資確保に向けた取り組みを行い、自動車需要の引き上げを支援するとした。 

 
 
 
 
 
 

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