アデランス、ユニゾンとの資本業務提携を解除
[東京 1日 ロイター] アデランスホールディングス(8170.T: 株価, ニュース, レポート)は1日、国内系投資ファンド、ユニゾン・キャピタル・グループと4月に締結した資本業務提携を解除すると発表した。
28日開催のアデランス株主総会で、筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズが勝利し、スティールに代わってアデランスの経営に参入しようとした国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル案が否決されたのを踏まえた措置。
ユニゾンは、アデランスの総会後に実施する予定だった、アデランス株の公開買付けの計画も解除する。
一方アデランスは、ユニゾンとの提携実施の解除による業績への影響は軽微で、中期経営計画の見直しなど今後の経営方針は決まり次第公表するとしている。
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