第1四半期の加GDP、91年以来の大幅なマイナス
[オタワ 1日 ロイター] カナダ統計局が1日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比年率5.4%減と、1991年以来の大幅なマイナスとなった。また、2四半期連続での落ち込みの大きさとしても、1961年の統計開始以来最大となった。
ただ、第1・四半期は市場予想の6.6%減よりは小幅な落ち込みにとどまった。
08年第4・四半期は3.7%減だった。
工場などでの設備投資は11%減となり、輸出入を圧迫した。消費支出は引き続き減少したほか、自動車セクターが大半を占める製造業は生産を大幅に縮小した。
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