LMEでアルミなどの先物価格が下落、米ドル上昇と需給懸念で
[ロンドン 22日 ロイター] 22日のロンドン金属取引所(LME)の取引で、アルミニウム、ニッケル、鉛、亜鉛の先物価格が4%以上下落している。米ドルの上昇と需給懸念の台頭が背景。
1028GMT(日本時間午後7時28分)現在、LMEアルミニウム3カ月物は1トン=1624ドルと、前週19日の1679ドルから下落。
ニッケルは1万4590ドルと、1万5200ドルから下落している。鉛は1612ドルと、1695ドルから下落。
亜鉛は1503ドルと、1576ドルから下落している。
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