LMEでアルミなどの先物価格が下落、米ドル上昇と需給懸念で

2009年 06月 22日 21:31 JST
 

 [ロンドン 22日 ロイター] 22日のロンドン金属取引所(LME)の取引で、アルミニウム、ニッケル、鉛、亜鉛の先物価格が4%以上下落している。米ドルの上昇と需給懸念の台頭が背景。

 1028GMT(日本時間午後7時28分)現在、LMEアルミニウム3カ月物は1トン=1624ドルと、前週19日の1679ドルから下落。

 ニッケルは1万4590ドルと、1万5200ドルから下落している。鉛は1612ドルと、1695ドルから下落。

 亜鉛は1503ドルと、1576ドルから下落している。

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ