10年の世界経済回復見通しに疑問の余地=ECB専務理事

2009年 06月 23日 23:27 JST
 

 [ローマ 23日 ロイター] ビーニ・スマギ欧州中央銀行(ECB)専務理事は、世界経済が2010年にプラス成長を回復するとの見方には疑問の余地があるとの認識を示した。

 専務理事は記者団に対し「不透明性は高い。すべての予想が(世界経済は)10年に回復するとの見方で一致しているが、これを疑問視する余地は十分に残っている」と述べた。

 
 
 
 
 
 

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