東京マーケット・サマリー(24日)

2009年 06月 24日 18:20 JST
 

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場> 

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 95.34/40  1.4107/12  134.50/60

NY17時現在 95.20/26  1.4073/78  134.01/12

 午後5時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅上昇し、95円前半で推移している。前日海外市場でのドル売りが一服し、東京市場ではドルがじりじりと上昇。ユーロ/円に国内運用機関などの買いが入り、これがドル/円に波及した。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてイベント懸念が強く、短期筋は様子見に回ったため全体に静かな取引になったという。午後3時を過ぎると海外中銀によるユーロ/ドルの買いが出たとみられ、これがドル/円を圧迫したことから上値が重くなった。FOMCはドル売りにつながるとの見方が多いが、金利の反応や株価の反応が見極めにくく、結果を確認したいとの声がでている。

<株式市場>

 日経平均 9590.32円(40.71円高)  続く...

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ