東京株式市場・寄り付き=反発、米株高と為替の落ち着きで買い戻し先行
(前営業日比)
日経平均 9896.56 +113.09
同9月限 9920 +100
[東京 30日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。米株高と為替の落ち着きで自動車など輸出株に買い戻しが先行している。原油価格の上昇で資源株も高い。
また月末・期末であり、米国市場のようにドレッシング買いが入るのではないかとの期待もあるという。
市場では「前日の後場売られた分の買い戻しが入っているようだ。米株高、円高一服と外部環境の好転が背景だろう。ドレッシング買いが入るのではないかとの期待感もある。ただ、それ以外の積極的な買い材料があるわけではなく、前日のように後場から相場の地合いが一転する可能性もある」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。
(ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)
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好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文




