東京外為市場・15時=ドル96円半ば、前日急落の対ユーロで切り返す
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 96.58/61 1.4111/16 136.24/31
正午現在 96.63/65 1.4113/18 136.39/45
午前9時現在 96.49/53 1.4144/48 136.51/57
NY17時現在 96.60/66 1.4147/50 136.65/80
[東京 2日 ロイター] 午後3時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの96円半ばで取引されている。前日海外市場にかけて200ポイント超急伸したユーロ/ドルは、東京市場にかけて反落。海外の高値から100ポイントの下げとなるなど荒い値動きとなった。
ユーロ/ドルは朝方の1.41ドル半ばからじり安が続き一時1.4102ドルまで下落した。中国の何亜非外務次官が2日、来週の主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)で準備通貨について議論するよう中国が要請したとの報道については認識していないと発言したことも、ドル買い戻しの手掛かりとなった。
ユーロは前日海外で一時1.4202ドルと、東京の安値から200ポイント超上昇。サミット関係筋が1日、サミットで新たな国際準備通貨をめぐる提案について討議するよう中国が要請したことを明らかしたことが、ドル売りのきっかけとなった。 続く...
株式市場、短期リバウンドも
米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。 記事の全文



