12月新設住宅着工戸数は前年比‐7.3%=国土交通省

2012年 01月 31日 14:34 JST
 
check

[東京 31日 ロイター] 国土交通省が31日発表した2011年12月の新設住宅着工戸数は、前年比7.3%減の6万9069戸となり、4カ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算は78万3000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比1.5%減だったが、これを下回った。

持ち家は前年比8.8%減で4カ月連続の減少、貸家は同9.0%減で4カ月連続の減少、分譲住宅は同2.2%減で3カ月ぶりの減少となった。

同時に発表された大手50社の建設工事受注額は前年比1.5%増だった。3カ連続の増加。

写真

預金引き出し加速でパニックも

6月の再選挙を控え、ギリシャで銀行預金の引き出しが加速している。大統領は「パニックの恐れ」があることに言及した。
  記事の全文 | 特集ページ 

最新ニュースのほか、ブログやコラム、スライドショーなどの最新情報をお届け