12月新設住宅着工戸数は前年比‐7.3%=国土交通省
[東京 31日 ロイター] 国土交通省が31日発表した2011年12月の新設住宅着工戸数は、前年比7.3%減の6万9069戸となり、4カ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算は78万3000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比1.5%減だったが、これを下回った。
持ち家は前年比8.8%減で4カ月連続の減少、貸家は同9.0%減で4カ月連続の減少、分譲住宅は同2.2%減で3カ月ぶりの減少となった。
同時に発表された大手50社の建設工事受注額は前年比1.5%増だった。3カ連続の増加。
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