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F1=バトンがフェテルに言及「もう十分罰を受けた」
2017年6月30日 / 03:11 / 3ヶ月前

F1=バトンがフェテルに言及「もう十分罰を受けた」

 6月29日、自動車レースF1、2009年の総合王者ジェンソン・バトン(写真)は、今季第8戦のアゼルバイジャン・グランプリ(GP、25日決勝)で危険行為に及んだフェラーリのセバスチャン・フェテルについて、「罰は受けた」と語り、次に進むべきとの見解を示した。5月撮影(2017年 ロイター/Max Rossi)

[29日 ロイター] - 自動車レースF1、2009年の総合王者ジェンソン・バトン(37、英国)は29日、今季第8戦のアゼルバイジャン・グランプリ(GP、25日決勝)で危険行為に及んだフェラーリのセバスチャン・フェテル(ドイツ)について、「罰は受けた」と語り、次に進むべきとの見解を示した。

フェテルは同GPでセーフティカー先導時、ルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)のマシンに並んで横からぶつかりにいき、10秒ペナルティを科されていた。

バトンは自身のツイッターに「フェテルの行為は愚かだったが、罰は受けた。前に進もう」と投稿した。

一部の専門家は、フェテルに対して失格を意味する黒旗を出すべきだったと意見。国際自動車連盟(FIA)は再調査し、来週行われるオーストリアGP前にさらなるペナルティを科すかどうかを判断すると発表している。

バトンは、10秒ペナルティは実質的に30秒のタイムロスに相当し、「レースの終わり」を意味するとの見解を示している。

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