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サッカー=インテル、1次リーグ敗退 欧州リーグ
2016年11月25日 / 01:16 / 10ヶ月前

サッカー=インテル、1次リーグ敗退 欧州リーグ

 11月24日、サッカーの欧州リーグは各地で1次リーグ第5戦を行い、長友佑都(左)が所属するK組のインテルはベエルシェバに2─3で敗れ、1次リーグ敗退が決まった(2016年 ロイター/Ammar Awad)

[ロンドン 24日 ロイター] - サッカーの欧州リーグは24日、各地で1次リーグ第5戦を行い、長友佑都が所属するK組のインテル(イタリア)はアウェーでベエルシェバ(イスラエル)に2─3で敗れ、1試合を残して1次リーグ敗退が決まった。長友はフル出場した。

インテルは前半13分にマウロ・イカルディが先制ゴールを決めると、同25分にマルセロ・ブロゾビッチが追加点を奪い、前半で2点をリードする。しかし、後半に入ると一転、同13分に失点すると、同24分にGKのサミル・ハンダノビッチがPKを与えるとともに2枚目のイエローカードで退場。そして26分にPKを決められて同点とされると、さらに終了間際にも失点して逆転負けを喫した。

同じくK組の吉田麻也が所属するサウサンプトン(イングランド)はスパルタ・プラハ(チェコ)に0─1で敗戦。吉田はフル出場した。この結果、K組では勝ち点12で首位のスパルタ・プラハが決勝トーナメント進出を決め、勝ち点7で並ぶサウサンプトン、ベエルシェバが最終節の直接対決で勝ち上がりを競う。

B組では久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)とオリンピアコス(ギリシャ)が1─1で引き分け、グループリーグ敗退が決まった。久保は出場しなかった。

C組では武藤嘉紀が所属するマインツ(ドイツ)がサンテティエンヌ(フランス)と0─0で引き分け、グループリーグ敗退が決定。負傷離脱中の武藤は出場しなかった。

I組では内田篤人が長期離脱中のシャルケ(ドイツ)がニース(フランス)に2─0で勝利。シャルケはすでにグループステージ突破を決めていた。一方、南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)はクラスノダール(ロシア)と1─1の引き分けに終わり、敗退が決まった。南野は出場しなかった。

E組では瀬戸貴幸が所属するアストラ(ルーマニア)がオーストリア・ウィーン(オーストリア)に2─1で勝利。瀬戸はフル出場した。アストラはグループ2位につけ、最終戦で勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる。

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