World
|
[上海 20日 ロイター] - 12日に大規模な爆発が起きた中国天津市の環境保護当局は20日、港湾周辺における水中のシアン化合物濃度が基準値の最大277倍に達していたことを明らかにした。
事故現場周辺の避難区域で実施した水質検査で河川、海や汚水のシアン化合物濃度が急上昇していたという。
ただ保健当局は、同市の飲料水については国家基準を満たしており安全だとしている。
私たちの行動規範: トムソン・ロイター「信頼の原則」
- ロイターをフォローする
編集長のおすすめ
注目のキーワード
ロイターニュースランキング



