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上海短期金融市場=人民元金利低下、オペ見送りでも流動性均衡
2017年2月7日 / 03:59 / 7ヶ月前

上海短期金融市場=人民元金利低下、オペ見送りでも流動性均衡

[上海 7日 ロイター] - 7日の上海短期金融市場では、中国人民銀行が3営業日連続で公開市場操作を見送ったにもかかわらず、人民元金利が低下した。

市場関係者は、春節(旧正月)が明けて人民銀が流動性を引き締めようとしていると指摘した。

流動性の指標となる7日物レポ金利(加重平均) は2.3912%と、前日引け比で5ベーシスポイント(bp)超低下した。

市場関係者は、人民銀が3営業日連続で公開市場操作を見送ったにもかかわらず、流動性は均衡しており、逼迫(ひっぱく)の兆候はほとんど見られないと語った。人民銀は春節にともなう休場日の代わりとして4日も営業日としていた。

人民銀は今週これまでにネットで2700億元を吸収した。

上海銀行間取引金利(SHIBOR)7日物は2.6280%と、前日引けと比べ2bp低い水準。

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