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北京市が汚染物質含有の少ない石炭利用を義務化、中国で初
2014年7月14日 / 01:58 / 3年前

北京市が汚染物質含有の少ない石炭利用を義務化、中国で初

 7月12日、中国の北京市は大気汚染の悪化を防ぐため、汚染物質である硫黄含有率の少ない石炭の使用を8月1日から義務付けることが明らかに。写真は北京市内で昨年12月撮影(2014年 ロイター/Jason Lee)

[上海 12日 ロイター] - 中国の北京市は大気汚染の悪化を防ぐため、汚染物質である硫黄含有率の少ない石炭の使用を8月1日から義務付ける。新華社が12日報じた。同国では初の義務化となる。

都市部での大気汚染は、中国において深刻化している問題の1つ。北京市は以前も、環境問題対策として一連の法律を制定したが、監視や罰則規定が不十分だったため、順守させることが困難となっていた。

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