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北京市、大気汚染悪化で初の「赤色警報」
2015年12月7日 / 11:54 / 2年前

北京市、大気汚染悪化で初の「赤色警報」

 12月7日、北京市政府は、深刻な大気汚染が続くことが予想される場合に出される「赤色警報」を初めて発令した。市内で先月撮影(2015年 ロイター)

[北京 7日 ロイター] - 中国・北京市政府は7日、深刻な大気汚染が続くことが予想される場合に出される「赤色警報」を初めて発令した。8―9日にかけて高濃度のスモッグに覆われる見通しだという。

北京市は色で分類した4段階の警報制度を導入しており、赤色は最高位の深刻度に該当する。

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北京市はオンライン上の文書で、警報発令中は屋外での建設作業をすべて中止し、学校も閉鎖するよう指示した。

同市では前週も、大気汚染による深刻なスモッグに見舞われていた。

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