Reuters logo
中国深セン市・広州市、不動産抑制策を導入 住宅価格高騰で
2016年10月4日 / 22:21 / 1年前

中国深セン市・広州市、不動産抑制策を導入 住宅価格高騰で

 10月4日、新華社が報じたところによると、中国深セン市は住宅価格の高騰を抑制するため、頭金引き上げなどを含む新たな措置を導入した。写真は深セン市の高層住宅建設現場。2015年9月撮影(2016年 ロイター/Bobby Yip)

[北京 5日 ロイター] - 中国広州市と深セン市は、住宅価格の高騰を抑制するため、頭金引き上げなどを含む新たな措置を導入した。新華社が4日、政府文書を基に報じた。

報道によると、深セン市は、初回の住宅購入者について、過去に住宅ローンの記録がない場合は頭金30%以上、住宅ローン記録はあるが住宅を保有してない場合は頭金50%以上の支払いを義務付けた。

2軒目の購入は、頭金が70%以上に引き上げられた。

新華社によると、広東省も、2軒目の購入について、頭金を70%以上に引き上げた。

広州市は4日遅く発表した声明で、居住者の購入できる不動産を最大2軒に制限したことを明らかにした。税金などを適切に納付している非居住者は、不動産1軒の購入が許可される。

国内メディアによると、江蘇省の蘇州も頭金の引き上げなど新たな措置を導入した。

*情報を追加します。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below