Reuters logo
防犯訓練と知らされず「人質」に、米女性看護師が元勤務先を提訴
2014年7月31日 / 04:08 / 3年前

防犯訓練と知らされず「人質」に、米女性看護師が元勤務先を提訴

[デンバー 30日 ロイター] - 米コロラド州の女性看護師が、防犯訓練と知らされずに訓練中に銃を持った男の「人質」になったとして、勤務していた医療施設を訴えた。訴状によると、訓練に参加した警察も訴えられている。

デンバーの裁判所に訴えを起こしたのは、ミシェル・ミーカーさん。昨年10月、勤務先だった施設に武装した男が現れ、恐怖にさらされたと主張。男は銃を見せ、空き部屋に行くよう命令したとしている。

訓練で犯人に扮(ふん)したのは警官で、ミーカーさんに自分は警官だと伝えたものの、事前に知らされていなかったミーカーさんは、警官が真実を語っているのか判断できなかったとしている。

この訓練後に退職したミーカーさんは、精神的苦痛を受けたなどとして、損害賠償を請求。警察の説明では、訓練に使われた銃は偽物だという。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below