米マスターカード、S&P総合500種・100種に採用へ

2008年 07月 11日 09:38 JST
 
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 [ニューヨーク 10日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、クレジットカード世界第2位の米マスターカード(MA.N: 株価, 企業情報, レポート)を、米損保大手のエース(ACE.N: 株価, 企業情報, レポート)に代わりS&P総合500種指数に、また米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)に代わり同100種指数に採用することを明らかにした。17日の取引終了後に実施する。

 S&Pは、エースを500種指数から外す理由について、同社が登記先をスイスに移す計画であり、これによりS&Pの米株指数への採用資格を失うと説明した。

 マスターカードの株価は、2006年5月の上場以来、6倍以上上昇している。

 一方、GMの株価は今年、1950年代以来の安値まで下落している。S&Pは、GMを100種指数から外す理由に関しては、説明しなかった。

 
 
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